まいごのどんぐり
まいごのどんぐり 松成真理子・作 童心社
木々の木の実が目に付く季節になりました。
どんぐりの「ケーキ」とコウくんは仲良しです。
でもある日コウくんはぼくを落としてしまいます。
いっしょうけんめいさがしてくれるのですが・・・
コウくんは小学生になりランドセルを背負って学校へ行きます。
黒い学生服を着て、自転車で通う高校生のコウくん。
大きくなっていくコウくんを見ているのは・・・・
この本を読むと枝や葉っぱをざわざわゆすっている木を
見るのがうれしくなります。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)


最近のコメント