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昨日みた映画『サラエボの花』

昨日みた映画『サラエボの花』

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映画の中に流れる音楽や俳優の顔立ちは

ムスリムの色濃い風土を思わせる。昨日

に引き続き★併せて読みたい本
杉山正明著
『遊牧民からみた世界史』を

読んでみると、広大なユーラシアの時間の

中に、人々の交流や文化に想いがいたり、

極西たる西洋と極東たる日本、中華も東の

ことにかんじる。

内容(「Oricon」データベースより)

2006年ベルリン国際映画祭グランプリ受賞!かつて
の戦火の街サラエボで、秘密を抱える母と真実に
向きあう娘の再生と希望の物語。シングルマザーの
エスマとその娘サラは母娘二人、サラエボにある街
グルバヴィッツァで暮らしていた。そこはボスニア紛
争の爪痕から立ち直ろうとしている土地。サラは父
親の詳しいことを教えてもらえず、日々苛立ちを募ら
せていた。一方、エスマはナイトクラブで働きながら
セラピーを受けていた…。
(ウィキペディアより)
2007年7月の推計では、ボスニア・ヘルツェゴビナの
サラエヴォ県に属する4つの自治体の人口は合わせ
て304,065人である。サラエヴォはまた、ボスニア・ヘ
ルツェゴビナを構成する2つの構成体(エンティティ)
のうちのひとつであるボスニア・ヘルツェゴビナ連邦
の首都でもあり、またサラエヴォ県の県都でもある。
サラエヴォはボスニア地方のサラエヴォ渓谷のなか
にあり、ディナール・アルプスに取り囲まれ、ミリャツ
カ川周辺に広がっている。サラエヴォの町は宗教的
な多様性で知られており、イスラム教正教会カト
リック教会ユダヤ教が何世紀にもわたって共存し
てきた[7]。旅行ガイドブックのロンリープラネット
は、「世界の都市」ランキングにおいてサラエヴォを
43位にランクしている。これは、同じ旧ユーゴスラビ
ア諸国の観光都市であるドゥブロヴニクの59位、
ュブリャナの84位、ブレッドの90位、ベオグラード
113位、ザグレブの135位を上回る[8]

この地域に人が居住を始めたのは先史時代にまで

さかのぼるものの、現代のサラエヴォにつながる町

ができたのは15世紀オスマン帝国の統治下での

ことであった。[9]。サラエヴォは近代、何度かにわた

って国際的な注目を受けることになった。1914年

はこの地はオーストリア帝位継承者の暗殺事件

現場となり、この事件によって第一次世界大戦が引

き起こされた。1984年にはサラエヴォは1984年冬

季オリンピックの会場となり、更に後のユーゴスラ

ビア崩壊のときには、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争

において数年間にわたるセルビア人勢力による包

を受けた。現在のサラエヴォは紛争後の復興開

発が進み、21世紀初頭において紛争前の水準を回

復しつつある。サラエヴォは、ボスニア・ヘルツェゴ

ビナの経済・文化活動の拠点となっている[10]。サ

ラエヴォはヨーロッパで初めて、そして全世界で2番

目に早く終日(朝から夜まで)運行の路面電車が運

行された町である

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