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2011年11月

松岡正剛『連塾-方法日本 フライジャルな闘い―日本の行方』

㈱春秋社刊 松岡正剛著

連塾-方法日本Ⅲ 

フライジャルな闘い―日本の行方』

これまで当ブログ2009/02/03(連塾-方法日本Ⅰ)

と、2010/01/12(連塾-方法日本Ⅱ)と紹介してきた

ものの最終回が間もなく刊行される。

「なぜ日本人は喪失をもって面影としてきたか」日本

人は「喪失」を媒介にして本来の面影を想うというこ

とが多いのはなぜか(本文より)

秀吉の時代から徳川の世へ、<水戸学・水戸イデ

オロギー>から明治維新、大正から昭和史へとふ

みこむ松岡の日本論。後で詳しくと置かれてしまっ

た<水戸学・水戸イデオロギー>への松岡の想い

をぜひ詳しく知りたい・・・

フラジャイルな闘い 日本の行方 (連塾 方法日本) Book フラジャイルな闘い 日本の行方 (連塾 方法日本)

著者:松岡 正剛
販売元:春秋社
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12/4名作映画・無料鑑賞会『バーレスク』2010年

12/4㊐午後1時30分~

絵本交流館・ピョン太文庫

名作映画・無料鑑賞会

シェール、クリスティーナ・アギレナ新旧二人

の歌姫の織りなすエンターテインメント映画・

2010年『バーレスク』119分

バーレスク [DVD] DVD バーレスク [DVD]

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発売日:2011/10/05
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同じような映画

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年賀状づくり・初心者向けパソコン教室、1回90分間で700円

パソコンで年賀状印刷今からでも大丈夫

絵本交流館・ピョン太文庫

水戸市本町3-10-33

中高年・初心者向けパソコンサロン

90分で700円只今、参加者募集中!!!

★初めてパソコンにさわる方がほとんどです。

お一人お一人の進み具合の応じて

ボランティアのベテラン講師が丁寧に

お教えしています。

参加費1回90分で700円(入会金2,000円)

月曜日/午前10時30分~ (講師は高安さん・女性)    

     /午後1時30分~ (講師は高安さん・女性) 

水曜日/午後1時30分~ (講師は木村さん・男性)

金曜日/午後1時30分~ (講師は木村さん・男性)

土曜日/午後1時30分~ (講師は新堀さん・女性) 

★夜の部(エクセルを教えています)夜6時~水曜・

木曜の交互開催になります。偶数日開催が多いです。

★参加のお申し込みは

 電話221-3951事務局・新井まで

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11/27名作映画・無料鑑賞会『黒い雨』

11/27㊐午後1時30分~

絵本交流館・ピョン太文庫

名作映画・無料鑑賞会

《田中好子追悼映画会》

1989年井伏鱒二原作、今村昌平監督

カンヌ映画祭特別賞受賞『黒い雨』

黒い雨 [DVD] DVD 黒い雨 [DVD]

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発売日:2007/12/21
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11/20上映作品『原爆の子』1952年

11/20㊐午後1時30分~

絵本交流館・ピョン太文庫

名作映画・無料鑑賞会

世界初の反原爆、反核映画!!! 当時、西側

各国で上映防害などにあい、いまもって

上映されている話題作

1952年新藤兼人監督

乙羽信子、宇野重吉、殿山泰司、北林谷栄、他出演

【DVD】原爆の子 監督:新藤兼人(’52)/乙羽信子 オトワ ノブコ 【DVD】原爆の子 監督:新藤兼人(’52)/乙羽信子 オトワ ノブコ
販売元:バンダレコード ヤフー店
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関鉄之介の記念碑建立(村上新聞11/6より)

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「桜田門外ノ変・烈士 関鉄之介就縛の地」

という石碑が、新潟県関川村湯沢の鉄之介が最後

に捕縛された温泉宿「田屋」にほど近い松岳寺の境

内に建てられ、10月23日除幕式が行われた。村上

新聞によれば、除幕式に水戸から訪れた者はいな

かったようだ。

鉄之助は吉村昭『桜田門外ノ変』によれば痔主(

じぬしとは言わないか?)で、福井・鳥取・京都さらに

西方迄で駆け巡るのにかなり痔に悩まされ、途中

の宿での長逗留を余儀なくされたとある。

桜田門外ノ変〈上〉 (新潮文庫) Book 桜田門外ノ変〈上〉 (新潮文庫)

著者:吉村 昭
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たまたま新潟県村上市の村上新聞(http://m-news.jp)

の所在を「内田樹の研究室」

http://blog.tatsuru.com/2011/10/29_0940.phpでしり、

取り寄せてみて、この記事を見つけた。

また茨城県久慈郡大子町の袋田温泉には、関鉄之介

の歌碑が建てられている。

また郷土史家の著作の中に、関鉄之介の親戚宅が

城東にあり、桜川にかかる石垣橋にその親戚の誰ぞが

諸生党(保守派)によって逆さ吊りにされ(1864年、門外

ノ変の4年後)、切り殺されたとあった。

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12/11原田芳雄追悼映画会『祭りの準備』

12/11㊐午後1時30分~

絵本交流館・ピョン太文庫

     名作映画・無料鑑賞会

《原田芳雄追悼映画会》

1975年黒木和雄監督

     『祭りの準備』117分

江藤潤、馬渕晴子、竹下景子、ハナ肇、他

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11/13名作映画・無料鑑賞会『楢山節考』

11/13午後1時30分~

絵本交流館・ピョン太文庫

名作映画・無料鑑賞会

1983年カンヌ映画祭グランプリ

今村昌平監督『楢山節考』123分

楢山節考 [DVD] DVD 楢山節考 [DVD]

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12月以降上映予定の関連作品

ギルバート・グレイプ [DVD] DVD ギルバート・グレイプ [DVD]

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村の写真集 [DVD] DVD 村の写真集 [DVD]

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11/6名作映画・無料鑑賞会 ドイツ映画『善き人のためのソナタ』

11/6㊐午後1時30分~

絵本交流館・ピョン太文庫 名作映画・無料鑑賞会

2007年アカデミー外国映画賞・受賞作品

ドイツ映画『善き人のためのソナタ』

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD] DVD 善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD]

販売元:アルバトロス
発売日:2007/08/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1984年の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)の局員ヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓っていた。ある日彼は、反体制の疑いのある劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優クリスタを監視するよう命じられる。さっそくドライマンのアパートには盗聴器が仕掛けられ、ヴィースラーは徹底した監視を開始する。しかし、聴こえてくる彼らの世界にヴィースラーは次第に共鳴していく。そして、ドライマンが弾いたピアノソナタを耳にした時、ヴィースラーの心は激しく揺さぶられる。

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11/3 特別上映会「ここに泉あり」1955年

11/3(祝)午後1時30分~

絵本交流館・ピョン太文庫・名作映画・無料鑑賞会

絶版DVD・特別上映『ここに泉あり』

第61回高崎市民オーケストラと「ここに泉あり」


たかさき100年第61回写真九蔵町での「ここに泉あり」のロケ風景


昭和20年(1945)11月、敗戦直後の荒廃した世相の中で高崎市民オーケストラは誕生しました。戦前から音楽活動をしていた丸山勝廣が中心となり、戦後のすさんだ心を音楽で癒し、生活に潤いのある文化国家を目指して結成され、井上房一郎が会長になりました。

指揮者には、井上の仲人・画家有島生馬の甥の山本直忠を招きました。長男の直純は当時12歳でした。当初は、楽員8人のアマチュア楽団で、練習場は、東小学校わきの消防団の二階でしたが、まもなく田町の熊井呉服店の2階に移りました。昭和21年9月、その1階に喫茶店「ラ・メーゾン・ドゥ・ラ・ミュージック」(音楽の家)が開店、高崎の新しい文化活動の拠点になりました。

昭和21年3月10日、第一回定期演奏会を市立高等女学校講堂で開催、18人の楽員によるモーツァルトのセレナーデの演奏や原智恵子のピアノ独奏・大谷洌子のソプラノ独唱などでした。雪が舞う寒い日でしたが、市内の文化団体「三想会」の後援を得て超満員の盛況でした。

第二回定期演奏会は同年5月、筝の宮城道雄を迎え高崎で昼夜2回、翌日は前橋群馬会館で公演しました。この前橋公演から、「群馬フィルハーモニーオーケストラ」(群響)と改称しました。昭和22年に本格的活動を目指してプロの交響楽団になりましたが、経営は困難でした。音楽の普及と資金確保のため、5月から県内の小中学校を訪問して「移動音楽教室」を始めました。「オーケストラってなんですか」と問われる中で、丸山は協力校を求めて奔走しました。「移動音楽教室」では、当時大学生であった小沢征爾もしばしば指揮をとりました。

昭和27年、高崎出身の映画プロデューサー市川喜一が群響の苦悩と情熱の活動に着目して映画化を企画、丸山の手記をもとに水木洋子が脚本を執筆し、映画「ここに泉あり」が製作されました。監督は今井正、音楽は団伊玖磨、出演は岸恵子・小林桂樹・岡田英次らでした。独立プロのため制作費はわずかで「お弁当はおにぎり二個に沢庵二切れの切なさ」と岸は回想しています。市民の積極的な協力により映画は昭和30年2月に封切られ、全国で300万人を超える観客に感動を与え、群響発展の大きなきっかけとなりました。

昭和34年、「旅する楽団」として小学6年の国語教科書で扱われ、高崎は「音楽のあるまち」として知られるようになりました。

(山口聰)高崎市のホームページより

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