ウェブログ・ココログ関連

昨日の続き「9/28歩く会」のルートの写真

昨日の続き「9/28歩く会」のルートの写真

Img_6770 常照寺の山門です。

Img_6783 常照寺の中を通り抜けると、吉田山(あるいは天神山)の西側にある蓮乗寺の境内へでて、山門から、中の沢池へ向かいます。

Img_6797 中の沢池から、薬王院へ向かい坂道を上がると、佐竹の勇将・車丹波守が刑死した祠のある所へ出ます。

そこからほどなく行くと、バス通りの県道を渡り、薬王院へ向かいます。

Img_6798 通りの端に、御神楽跡の石碑

Img_6800重要文化財の吉田山薬王院の山門です。木彫の金剛力士像が入っています。

Img_6803  吉田山薬王院の本堂です。国宝でしたか?傍の大銀杏といい、境内の趣はさすがのものがあります。

Img_6822 薬王院の西側にあります、明利酒造の別春館です。

お酒の好きな方には、試飲もあります。梅酒でも大吟醸でもお土産にどうぞ。

Img_6833

最後は常陸第三宮・吉田神社

石段を下りて、藤柄町を通って備前堀へ、ここから2キロでお終いです。

Dscn0249

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/28歩く会の下見を8/31にやりました

「9/28温故知新で歩く会」の下見を8/31にやりました。ピョン太文庫会員の伊藤さんが撮った写真を、歩く順番に載せてみます。

Img_6742 1.ピョン太文庫から南へ浜田小  

  学校方面へ

Img_6745 ←挿入の失敗

Img_6745_2 2.もう少し写真を大きくしたかったのですが、なかなか難しいです。プログやりだしたばかりなので、要領がネ。

正面に小学校が、右手は児童公園。

Img_6748 3.小学校の左手に、銭谷稲生 

  神社があります。江戸時代

 には銭座のあったところです。

Img_6763

4.旧清水町を通り常陸山橋を渡って、田んぼの中を歩けば、常照寺の池へ向かいます。

Img_6772 5.常照寺の山門をくぐれば、そ

  こは別世界

※残りは明日のお楽しみ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピョン太文庫の本棚から(2) 安野光雅「繪本 歌の旅」

ピョン太文庫の本棚から(2) 安野光雅「繪本 歌の旅」

巻頭の“美しき天然”のなかに、小沢昭一が唱歌をうたって泣くんだとNHK・FM「日曜喫茶室」の番組の中で言い出した。懐かしくて涙が出ることもあるが、そればかりではなく、永遠かと思っていた環境が目まぐるしく変わり、自分の思い出がことごとく幻となってしまったことに。ひところは物事の変わることは進歩だと思っていたが、このごろでは、それは?本当か?と思い直されている・・・・・番組の中で小沢昭一がうたう、“美しき天然”。戦後の生まれ世代には、この歌詞はわからないが、その意味は、大自然の神の力のなんと偉大であることだろう。われわれが自然の美しさに感応してきた体験があまりにも少ないので、「自然は美しい」という真理に響かないようだ。

繪本 歌の旅 Book 繪本 歌の旅

著者:安野 光雅
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ここで小沢昭一で思い出したので、「小沢昭一・座談1~5」の紹介を。私が今年の1月にリクエストしたので、水戸の市立図書館にあります。以前小沢がデーリースポーツに連載していたものを刊行。あまり教育上よろしくない座談が多いわけですが、その中の傑作は、金子勝ではなく金子信夫(仁義なき戦いのダメ親分役の)との赤線談義。もっともっと続けばよいのにと想わせるのに終わってしまう、嗤いすぎて泪をふきふき心に残ったお話とは、知り合いの中村真一郎が仏文の学生だったとき!!に出版した本を、まだ中学生だった?金子信夫が、書店で売り出される前に向島の古本屋でその本を手にしたこと・・・・

小沢昭一座談 2―昭和~平成 (2) Book 小沢昭一座談 2―昭和~平成 (2)

著者:小沢 昭一
販売元:晶文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピョン太文庫の蔵書「三本肢の子犬」加藤千枝・R.A.作

ピョン太文庫の寄贈本・蔵書の中から「三本肢の子犬」加藤千枝・R.A..作

水戸出身で、小さい頃からだの具合が悪く入院がちだった彼女の体験

が、「三本肢の子犬」のお話を生みました。

そのお話を読んでいると、自分の心のすみっこか澱の中に必ず

見つけられる、日々の中で事もなく過ぎてゆく何気ない残酷さ、

後ろめたい憶えにハッと気づずかされます。その瞬間を、お話の

中の子どもやお年寄りのやさしさが、それもまたアッという間に

洗い流して癒してくれるようです。ペットブームのこの頃、皆さんに

読んでいただきたい本ですね。

加藤さんの出版のことは、NHK教育テレビ・夜8時からの「きらっと生き

る(ピープル・ピープル)」なかで紹介されて、そちらのホームページでもご覧ください。

三本肢の子犬 Book 三本肢の子犬

著者:加藤 千枝・R.A.
販売元:文芸社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絵本「ねむたくなった」J・ハワード作

絵本「ねむたくなった」ジェーン・ハワード作 リン・チェリー絵 角野栄子訳

おふとんのなかで目がトロ~ンとしていく時ってしあわせ!

そんな幸せタイムを味わえる本です。

かごの中で、鳥の巣で、沼地で、木のうえで・・・どこでもOK。

立ったままで、木にぶら下がって、枝の上で・・・それでもOK。

でも氷の上や水の中はやめようかな。

なんたってあたしのベッド、あたしのもうふ、あたしのまくらが最高! 

おやすみモードにならないお子さんに読んであげるのにぴったりの絵本です。

心配なのはお母さんも寝ちゃうこと・・・です。

Book ねむたくなった (あかねせかいの本)

著者:リン チェリー,ジェーン・R. ハワード
販売元:あかね書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かえっこバザール10/13(休)やるよ!

10月13日休日:午前11時~午後3時ごろまでピョン太文庫で「かえっこバザール」やります。オープン時間に変更ある時はまた後ほどお知らせします。

参加した子供たちが運営する催しです。いらなくなったおもちゃをもってきて、ポイントをもらおう。いらないおもちゃがないときは、会場のお手伝いをしてポイントをもらっちゃおう。

そのポイントで「かえっこ」ができるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/7 にぎわい名画座 再開しました

訂正-9/4野外映画は9/6の間違いです。

8月の間お休みしていた「ピョン太文庫にぎわい名画座」が、今日から再開しました。

1本目:小津安二郎監督の昭和10年「東京の宿」、それまでの無声映画から初めて音楽が入ったサイレント・サウンド作品です。昨晩のチャップリンの「モダン・タイムス」昭和6年もサイレント・サウンドの作品でした。日本で初めてトーキー作品が製作されたのが昭和6年だそうですから、小津監督もチャップリンと同じようにサイレンと映画にこだわっていたのでしょうか。

2本目:小津監督、昭和11年の初トーキー作品「一人息子」。とても悲しいようで、おかしいようで、昭和前期の不景気でキナ臭い時代の庶民の姿が、人間味豊かに描かれています。

監督自身もやがて出征、軍国主義の風が次第に吹いてくるときに、小津監督の人間愛、家族愛に執着するテーマが描かれた2作です。

「にぎわい名画座・入場無料」に参加された方には、会員登録をすれば、小津安二郎、溝口健二、黒澤明監督の作品の当文庫所有・DVDを無料で貸し出しています。次回、名画座は9/21「雨月物語」昭和30年、溝口健二作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/4夜 野外映画は素晴らしい!

9/4夕方6時になってもなかなか暗くなりません。

暗くなるのが待ち遠しく、ピョン太文庫わきのスペースにスクリーンをはれば、スクリーンの布が静かに前後に揺れ加減の、涼やかな風。今晩は最高の野外映画日和です。

プロジェクターの電源を蓮見先生がいれると「チャップリンのモダン・タイムス」が、1931年頃の不況の風の吹き荒れるアメリカかイギリスが、古色の中に映し出されます。

白っぽい壁があれば、スクリーンを貼る必要はありません。いろんな所で野外映画が楽しめることがわかりました。

今度10月17日、吉田神社の祭礼の晩にぜひやりたいと思います。野外映画をやってみたい方、お申出下さい。ご協力いたします。電話029-221-3951あらいまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2年ぶりに「ピョン太文庫通信vol.3」発行しました

本日、18年11月以来2年ぶりに、「ピョン太文庫通信第3号」発行しました。

ご覧になりたい方は、本町3丁目商店街にあるピョン太文庫、おもちゃの

いしざき、サラダ館水戸本町店、リサイクルショップ和泉屋に置いてありま

す。今回、表面(裏面は10/13のかえっこバザールとパソコンサロンの広 

報です)のみでよろしければ、メールに添付して配信します。事務局へ

配信希望のメールをお願いします。アドレスはwarai@mica.dti.ne.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カムイ伝全集揃っています

ピョン太文庫には「カムイ伝・第1部」全15巻、そろっています。

「カムイ伝全集第2部」全11巻も間もなく到着します。「カムイ(外伝)全集」11巻は近々揃えます。もしお持ちの方おいででしたら、お安くお譲りください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「水浜電車」の本 探しています

2-3年前に出版された「水浜電車」新書版の本を探しています

浜田小の4年生の子供たちが、「水浜電車」の事を調べています。多分2

003年に刊行された本だと思いますが、茨大か常磐大の先生の著書で、

表紙に電車・ブルーのカラー印刷、本町3丁目・旧五町目がよく写って

いました。アマゾンや図書館や書店を探しても見つかりません。ご存知

の方は221-3951あらいまでご連絡ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月、10月の「にぎわい名画座」メニュー

9月-10月の「にぎわい名画座」メニュー<入場無料>

100インチスクリーン・サラウンド5スピーカー

第1・第3日曜日 午後1時30分から文庫にて

第27回 9月7日(日)小津安二郎監督2本立て

     昭和10年「東京の宿」サイレント・サウンド作品・岡田嘉子、坂    

     本 武、突貫小僧

     昭和11年小津監督はじめてのトーキー作品「一人息子」飯田  

     蝶子

第28回 9月21日 昭和28年・溝口健二監督「雨月物語」京マチ子、 

              田中絹代、森雅之、小沢栄太郎、水戸光子

第29回 10月5日 昭和17年・小津安二郎監督「父ありき」笠智衆、

                  佐野周二、水戸光子、佐分利信

第30回 10月19日 昭和30年・溝口健二監督「新平家物語」市川雷 

               蔵、久我美子、小暮実千代、中村玉緒

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/28「温故知新で歩く会」

9/28「温故知新で歩く会」開催します。

ルートは、ピョン太文庫-常照寺-薬王院-別春館-吉田神社-備

前掘-文庫(歴史にそったテキストつくります、下市について、少しお話

のできるようになりたい、郷土の話題を持ちたい方への第1回目です。2

回目は11月の初めを予定しています。)

お問い合わせは、ピョン太文庫・事務局 電話221-3951あらい・サラダ

館水戸本町店までどうぞ★脚力に自信のない方や、お体の不自由な

方には、セニアカー・電動スクーターの用意もございます。 

参加料は保険代・おにぎり代で、500円。午前9時30分集合になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再度、9/6野外映画会に挑戦 9/7は「にぎわい名画座」

9/6 野外映画会に挑戦

8/24日曜日、ピョン太文庫では、けんしん下市支店わきの駐車場で「星

空映画祭」とバーベキュー大会を予定していましたが、あいにくのお天

気で、ピョン太文庫の屋内に場所を変更してしまいました。

私たち「水戸下市かえるタウン交流の会」の会員・特別顧問の筑波大

学大学院の蓮見先生が、もう一度野外映画会をやろうということで、 

9/6土曜日の夜、チャップリンの「モダンタイムス」「ライムライト」の2本を

用意しました。

場所は本町3-10-33ピョン太文庫わきのスペースです。暗くなり次第始

まります。今回も雨天は屋内になります。

ついでに9/7、第1日曜は午後1時30分より、「第27回にぎわい名画座」

で、小津安二郎監督の2本立て、昭和10年・岡田嘉子の「東京の宿」サ

イレントサウンド作品と昭和11年小津初めてのトーキー作品「一人息 

子」飯田蝶子主演を上映。

昭和6年に日本でトーキー映画が初めて作られましたが、小津安二郎

は昭和4年から監督をはじめ、11年になるまで無声映画を作り続けまし

た。彼が中国戦線へ出征する前のことです。10/5には笠智衆が小津作

品で初主演の「父ありき」を上映します。その後、定期的に小津の制作

過程をたどっていきたいと思っています。

ピョン太文庫・にぎわい名画座に関するお問い合わせは、電話221-

3951サラダ館水戸本町店あらいまで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンサロン時間割変更

ピョン太文庫・パソコンサロンの時間割、一部変更。

午前中を受け持っていた新堀先生が、友部へ転居したので、土曜日の

午前11時から午後4時の間を受け持つことになりました。

したがいまして、現在午前中の時間はパソコンボランティア募集中で

、パソコンサロンは午前の部・休止になっています。

お問い合せは、電話221-3951事務局あらいまで(サラダ館水戸本町店

あらい陶器)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絵本や書籍の寄贈受付中!ピョン太文庫

budピョン太文庫には、絵本や一般書籍が約2000冊、蔵書されています。そのうち絵本や児童書が約1500冊あります。その500冊余は、3カ月に1度、ナルク水戸支部の子育て支援グループの皆さんが、市立図書館から新しく借り直してくれています。

cancerピョン太文庫が、平成17年11月にオープンするときに、ま新しい絵本を100冊以上寄贈してくださった方が、土浦市とひたちなか市にお二人お出でです。昨年には、文庫のお近くにお住みの方に、300冊以上の法律・経済・社会・思想関係の書籍を寄贈していただきました。

rain8月締め切りの、伊藤忠財団・絵本100冊プレゼントに、2回目の応募をします。新しい本が100冊プレゼントされるといいですね。ご期待下さい。

sunぜひ皆様も、ご家庭で眠っている絵本(児童書は申し訳ありませんがご辞退します)、マンガ、一般書、専門書などの寄贈をお願いいたします。送り先は〒310-0815 茨城県水戸市本町3-2-25 ピョン太文庫事務局あらいまで ☎029-221-3951 fax029-224-1802 Eメールwarai@mica.dti.ne.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピョン太文庫パソコンサロン

ボランティアの運営する・ピョン太文庫パソコンサロン

★中高年・初心者向け・ママさんの為の託児付:平成15年から、10代~80代まで、延べ3000人以上の方が参加されました。

1.参加料:90分で700円、入会金・年会費各1000円★ご自分のノートパソコンをお持ちでない方には、会のパソコンを1回100円でお貸ししています。

2.午前の部:毎週、月曜・水曜・金曜・土曜(新堀、染谷先生)の10時又は10時30分~90分間

3.午後の部:毎週、月曜(和田先生)・水曜・金曜(木村先生)の午後1時30分~90分間

4.夜の部:毎週、水曜と木曜日の交互開催になります。夜7時から90分間

5.月曜日の午後の部には、ママさんのスキルアップに託児も受け付けています。託児料はお子様お一人、1回300円です。ベテランの元お母さんが2人お待ちしています。

6.テキストは各先生が用意していますので、無料です。テキストをご自宅へ持ち帰って復習される方は、実費(プリント代)でお分けしますので、担当の先生のお申し出ください。

★参加される方の習熟度に応じて、めいめいにご指導いたします。参加している方は多くても4~5人、午前と夜の部の参加は、1~2人で空いていますので、ほぼマンツーマンでお教えします。

★お問合せ・お申込みは、事務局あらい☎221-3951:サラダ館水戸本町店まで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピョン太文庫「7月のにぎわい名画座」

ピョン太文庫car場所bus

★100インチスクリーン・5スピーカーによる立体音響で鑑賞する懐かしの名画会・定員50名・入場無料です。※駐車場はありませんから、エコス浜田店またはジャスコ・イオン下市店の駐車場をご利用ください、エコスからは約300メートル、ジャスコからは400メートル。日曜の本町3丁目は通行量が極端に少ないので、文庫の前に駐車しても大丈夫です。

ピョン太文庫「7月のにぎわい名画座」-入場無料-

毎月第1・第3日曜日午後1時~開催

7月6日(日)午後1時から小津安二郎監督(昭和6年?作)「生まれてはみたけれど」

7月6日(日)午後2時から黒澤明監督(昭和21年)「わが青春に悔いなし」大河内傳次郎、原節子、藤田進・・・京都大学滝川事件とゾルゲ事件からヒントをえてつくられた作品。

7月20日(日)午後1時から小津安二郎監督・昭和5年作の無声映画を上映 

7月20日(日)午後2時から谷崎潤一郎原作、溝口健二監督・昭和26年「お遊さま」田中絹代、乙羽信子、堀雄二

| | コメント (0) | トラックバック (0)