経済・政治・国際

ブログ「住民至上主義」おもしろく、必要です

鹿児島県阿久根市・竹原信一市長のブログ

「住民至上主義」たいへん驚きました。

htpp://www5.diary.ne.jp/user/521727/

共済年金も市から出ているので しょうか?

阿久根市の税収は20億で、職員の給与と手当だけで17.3億、

退職手当や共済年金を加えれば軽く税収を超えてしまいます。

水戸市では水道部の職員給与がかなり特殊です。

一方、コメントしている200人の従業員の会社では、退職金は

250万で頭打ち終わりで、部長の給料が30万とか。われわれ

働きの悪い商人はさらにその半分で暮らしています。

鹿児島県の西部は面白いところですね、24時間営業で毎日

車まで売れる巨大スーパーがあったり、阿久根市の市議は、

政務調査費を使った視察旅行にパック旅行で行ったとテレビ

で報道されていたり。

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高橋洋一「さらば財務省!」に茨城空港のお話が

中学生の時に、大学レベルの数学を理解していた東大理学部数学科出身の元財務官僚、上げ潮派のバックボーン竹中氏の頭脳・高橋洋一氏の「さらば財務省!」に、茨城空港のお話が少し。

財務省の埋蔵金が多く眠っているとされる特別会計の中に、「airplane空港整備特別会計」がある。空港の発着料(諸外国に比較して高料金)・施設利用料・航空機燃料税などで空港を造るものだそうだ。しかし、地方の空港もほとんど造り終り、使い道に困っているらしい。残っているのは県民の反対の多い静岡空港や、発着便も決まっていないのに世間的にはまったく静かな茨城空港。その、「空港整備特別会計」にはおよそ1.7兆円の埋蔵金候補が眠っているという。そんなにお金があれば、茨城空港も造るのは簡単。さすが住宅公社で数100億、県南の宅地開発でもさらに数100億の赤字の出そうな茨城県。目の付けどころがいいですね。

それに、財務省が喧伝する日本の834兆円もの債務は、日本政府の持つ膨大な金融資産を差し引いていない粗債務であって、国際的に使われている純債務ではない、と。

※とにかく計算の苦手な庶民としては、幽囚・幽愁・優秀な方々に、ゆとりという感じを、世間に広くおしなべて、ゆきわたらせるというやさしさをもっていただきたいと思うものであります、激烈な競争社会といわれる今日ではありますが。suntaurus 時も時、麻生太郎を昵懇に応援する茨城県で、この本を紹介してしまう無礼をお許しください。

さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白 Book さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白

著者:高橋 洋一
販売元:講談社
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再度、9/6野外映画会に挑戦 9/7は「にぎわい名画座」

9/6 野外映画会に挑戦

8/24日曜日、ピョン太文庫では、けんしん下市支店わきの駐車場で「星

空映画祭」とバーベキュー大会を予定していましたが、あいにくのお天

気で、ピョン太文庫の屋内に場所を変更してしまいました。

私たち「水戸下市かえるタウン交流の会」の会員・特別顧問の筑波大

学大学院の蓮見先生が、もう一度野外映画会をやろうということで、 

9/6土曜日の夜、チャップリンの「モダンタイムス」「ライムライト」の2本を

用意しました。

場所は本町3-10-33ピョン太文庫わきのスペースです。暗くなり次第始

まります。今回も雨天は屋内になります。

ついでに9/7、第1日曜は午後1時30分より、「第27回にぎわい名画座」

で、小津安二郎監督の2本立て、昭和10年・岡田嘉子の「東京の宿」サ

イレントサウンド作品と昭和11年小津初めてのトーキー作品「一人息 

子」飯田蝶子主演を上映。

昭和6年に日本でトーキー映画が初めて作られましたが、小津安二郎

は昭和4年から監督をはじめ、11年になるまで無声映画を作り続けまし

た。彼が中国戦線へ出征する前のことです。10/5には笠智衆が小津作

品で初主演の「父ありき」を上映します。その後、定期的に小津の制作

過程をたどっていきたいと思っています。

ピョン太文庫・にぎわい名画座に関するお問い合わせは、電話221-

3951サラダ館水戸本町店あらいまで

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絵本や書籍の寄贈受付中!ピョン太文庫

budピョン太文庫には、絵本や一般書籍が約2000冊、蔵書されています。そのうち絵本や児童書が約1500冊あります。その500冊余は、3カ月に1度、ナルク水戸支部の子育て支援グループの皆さんが、市立図書館から新しく借り直してくれています。

cancerピョン太文庫が、平成17年11月にオープンするときに、ま新しい絵本を100冊以上寄贈してくださった方が、土浦市とひたちなか市にお二人お出でです。昨年には、文庫のお近くにお住みの方に、300冊以上の法律・経済・社会・思想関係の書籍を寄贈していただきました。

rain8月締め切りの、伊藤忠財団・絵本100冊プレゼントに、2回目の応募をします。新しい本が100冊プレゼントされるといいですね。ご期待下さい。

sunぜひ皆様も、ご家庭で眠っている絵本(児童書は申し訳ありませんがご辞退します)、マンガ、一般書、専門書などの寄贈をお願いいたします。送り先は〒310-0815 茨城県水戸市本町3-2-25 ピョン太文庫事務局あらいまで ☎029-221-3951 fax029-224-1802 Eメールwarai@mica.dti.ne.jp

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