育児

吉田神社のお祭りだ「ワッショイ神輿をつくります!!」

10月13日㊏・14日㊐の

吉田神社秋季例大祭のお祭りに!!!

「体験の風をおこそう」運動・子どもゆめ基金助成

 活動(独立行政法人 国立青少年教育機構 

 子どもゆめ基金)

〝おみこしワッショイ!!まちの

 お祭りづくりでつながる地域の輪〟

絵本交流館・ピョン太文庫で、筑波大学芸術系の学

生たちを講師に、みんなで地域のお祭りを考えて、

自分たちのお神輿や屋台をつくります!!

10月6日(土)午前10時・集合(昼食付)

参加無料(昼食の都合がありますのでお申し

込みをお願いします。絵本交流館・ピョン太

文庫事務局の電話029-221-3951新井まで)

募集チラシはこちらからご覧ください→「1.pdf」をダウンロード

参加したい方は、小学生、中高生、親子、大人、な

ど自由な参加を受け付けます。連続参加に限らず、

部分の参加でもOKです。

★参加のお子さんには最終日に助成団体より

「子ども体験遊びリンピック」神輿づくり・

屋台づくり・担ぎ手の3部門に対して

金・銀・銅メダル、賞状が授与されます。

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9/20発行・朝日新聞東部販売所・地域情報紙

朝日新聞東部販売所・地域情報紙9/20号用

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↑昭和8年・戦災で焼失前の浜田小学校正門付近

(県道北側より)昭和8年度の卒業アルバムより

「浜田小のコミュニティ・ルームだより」

 浜田小学校にコミュニティ・ルームがオープンした

のは、校舎の耐震化工事が竣工した平成22年の

9月でした。校舎1階の西側空き教室を利用した

第1、第2コミュニティ・ルーム、それに和室、倉庫室

、小会議もできる管理室まであります。

昨年3月の大地震の際には、学校周辺の皆さんの

避難場所として浜田小のコミュニティ・ルームが重要

な役割を果たしました。喜ぶべきことではありません

が、暖房の効いた快適な避難所としての価値が早速

生まれました。

 浜田小学校が文科省の「コミュニティ・スクール」

指定校になてから6年、地域の皆さんの学校への

協力体制が整ってきて、子どもたちの学校生活に少

しずつ行き届くようになってきています。自治会・社会

福祉協議会の皆さん、商店街の皆さん、地域ボラン

ィアの皆さんなど書ききれないほど多くの方々が様々

な角度から小学校に関わりつつあります。これまで

コミュニティ・ルームを使って浜田の子どもたちに行わ

れてきたことには、茨城生物の会との協働による「常

照寺のほたるレンジャー活動」(水戸市わくわくプロジ

ェクト対象事業)、筑波大学大学院芸術系・蓮見研究

による「食育イベント・」が5回(絵本交流館・ピョン太

文庫)、大地震被災地対象の人形劇や紙工作教室・3

(水戸こどもの劇場)、そして昨年の9月からの芸大

・筑波大・千葉大・茨大の大学院生などによる、子ども

たちが自分の力で創る「放課後の学校クラブ」(放課後

の学校クラブ実行委員会・毎週日曜午後開催)など、

これまでの浜田小にはみられなかった先端的な英知・

子ども目線の若い感性の結集といった貴重な機会を

子どもたちに提供できています。また昨年の夏休みか

らは、水戸市の「放課後子ども教室」事業のプログラム

の一つとして開放学級の子どもたち(約60名)を対象と

して、宿題の手伝いをしたりボール遊びを教える学習・ス

ポーツ支援や映画会の開催もできるようになりました。

地域の皆様もぜひご注目・ご協力をお願いいたします。

また本町3丁目の絵本交流館・ピョン太文庫では独立

行政法・国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」

より助成を受け、放課後の学校クラブ実行委員会との

共催で、吉田神社の例大祭の合わせ10月1314日に

「体験の風をおこそう運動・おみこしワッショイ!まちの

お祭りづくりつながる地域の輪」を行います。

(浜田小コミュニティ・ルーム運営委員会:サラダ館水戸

本町店・ピョン太文庫事務局 新井 均)

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ピョン太文庫の提供・浜田小学校コミュニティ・ルーム「放課後子ども教室」

絵本交流館・ピョン太文庫ではこの夏休みに、浜田

小学校コミュニティ・ルーム「放課後子ども教室」で、

会員の森秀樹さんが7/23から3週間にわたり学習

支援を行いました。午前10時から11時30分まで

の1時間半、森さんは開放学級に参加している2ク

ラス60人余りの子どもたちを対象に孤軍奮闘、8月

11日迄頑張りました。

その後を受けて8/20からは芳賀・新井の2名で、同

じく開放学級に参加している1年生~3年生たちに

「未来のソフトボールチーム」結成を目指したボール

遊びを毎日、午後1時20分から2時50分までの90

分間行いました。2学期は毎週水曜日の放課後に行

います。以下はそのスナップです。

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浜田小コミュニティ・ルームで「学習支援」

浜田小コミュニティ・ルームで週1回

ほどのペースで「学習支援」の時間

を計画中!

絵本交流館・ピョン太文庫で昨年まで、無料塾や寺

子屋塾を1年半続けてきましたが、文庫の立地が通

学路からそれていることもあり子供たちを集めるの

に苦労しました。こんどは浜田小のコミュニティ・ル

ームを利用して、茨城大学や筑波大学の学生さん

たちの力を借りて「楽しみながらの学習支援」を始

めようとしています。早ければ夏休みからでも始め

たいと考えていますので、高学年の子どもを持つ保

護者の方にご注目いただければと期待しています。

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開催予告、「ドーナツを焼きながら絵本を手作っちゃおう!」

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3/22浜田小コミュニティ・ルームで行われた水戸

こどもの劇場との共催イベント「ワークショップ・鳥

を飛ばそう」の写真です。

Teppan_003_2

来る夏休み中の8月20日、21日のいずれかに、「ド

ーナツを焼きながら絵本を手作っちゃおう!」イベ

ントを筑波大学芸術学系のグラフィックデザイン専

攻の学生たちと絵本交流館・ピョン太文庫で開催し

ます。定員10名でハードカバーの自分だけの絵本

づくりを、きちんと最初から最後までやり遂げるとい

うことを目的に、ドーナツも作って食べながら楽しく、

昨年の食育イベント連続5回の続きと思ってやりた

いと思います。お楽しみに!

Photo

 

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浜田小コミュニティ・ルーム「ゴールデンウィーク・イベントⅡ」

5/4(水)午後1時~約50分間

水戸市立浜田小コミュニティ・ルーム①

東日本大震災 被災地に子供の笑顔を!!

人形劇団ののはな

「あかずきんちゃん」作・演出 納富俊郎

定員100名(幼児から大人まで)申し込み先着順

お申し込み・お問合せは NPO水戸こどもの劇場

電話029-255-0908まで必ず参加のご予約を

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5/1 浜田小コミュニティ・ルーム イベント

5/1㊐午後1時30分~

浜田小コミュニティ・ルームイベント

絵本交流館・ピョン太文庫とNPO水戸こどもの

劇場共催

被災地の子供を支援するネットワーク

「いい顔・笑顔 人形劇の会」の支援で開催

ワークショップ“つくってあそぼう”

人形劇団プークの渡辺真知子さんといっしょ

にトイレットペーパーの芯をつかって何かをつ

くってあそびます。それにペープサートの達人

・和気瑞江さんと大きな口のカエルを本格的に

つくります。《定員20-30名》

ご予約を必ず・・・電話029-221-3951新井まで

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2/13㊐浜田小コミュニティ・ルーム第5回食育イベント

絵本交流館・ピョン太文庫と筑波大学院・蓮見

研究室共催の浜田小コミュニティ・ルーム

第5回食育イベントは2/13㊐

Teppan

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30日に恒例の餅つき大会開催

恒例の餅つきと「のし餅の予約販売」

年末行事のピョン太文庫の餅つき

30日午前10時から、お昼からは

販売もします。

70%はつかずにこねて、仕上げにつくだけの純杵

つき餅です。1升のし餅1枚1,800円、1/2は900円で

予約受付中です。10時からお手伝いをしていただい

た方には300円お安く1,500円で販売します。必ず

28日までに事務局新井までお申し込み下さい。

電話221-3951

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12/5㊐浜田小コミュニティ・ルーム イベント

12月5日㊐午後1時~浜田小コミュニティ・ルーム

ピョン太文庫・筑波大学蓮見研究室共催の

第5回食育イベントは

「おせち料理を手作りする会」

郷土料理〝煮合い〟と〝かまぼこ〟をつくります。

参加希望の方は材料費300円と保険代50円を

いしざき商店までお持ちの上お申し込み下さい。

〝煮合い〟約150gと〝かまぼこ〟1つがお持帰り

いただけます。ご家族での参加も大歓迎です。

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